一転 遭難しそうな散歩

2014年09月23日


今朝は大雪注意報はどこにいった?というような天気でした。

朝散歩画像は

めっちゃキレイな空と雲です。

こんなによいお天気でした。

ほんまに雪降るんかいな・・・と思っていたらお昼すぎから降ってきました。

よく降ってきたので「もう散歩やめとこか」とワンズ相手に喋っていたのですが、少し空が明るくなったようなので出かけようと思っていたのですが、また暗くなって来ました。朝散歩の時にハクがうんPをしませんでしたので、こら行っとかんとアカンなと思い、4時頃から出かけたのですが。

凛太郎はコート?を着せたら、歩くのはイヤとのたまうので、雪の中でよっこらしょとコートの中に突っ込んで、

ハクはこの通り、「ボクは大丈夫、早くしてよね」という感じです。

農道に出る頃にはたくさん降って来ました。

このころは、まだ向こうが見えました。凛太郎ももよおしてきたのがコートの中で震えだしたので(シッコ、ウンPを我慢すると震えます)下ろしてやったら、シッコはしたのですが「抱っこしよか」と聞いても「抱っこノーサンキュー」と歩き出しました。
しばらくすると、吹雪吹雪氷の世界~(井上陽水)になってきて、顔に当たる雪が痛い、10mほど先が見えません。

前を向けない状態の雪で、ハクに引っ張られるままに歩いていたら、農道と田んぼギリギリ、足を滑らしたら1mくらい下に落ちるかという際を歩いていました。

軌道修正をして「あんたら大丈夫か~、母ちゃんは顔イタイ。凛太郎大丈夫かー、もうちょっとやしなー ハクは大丈夫やなー」と犬を励まし、確認しながら、その実自分を励まし、団地の入口にたどり着きました。家がすぐそこの距離でも、少し心細くなった母ちゃんでした。

団地の入口でハクがもよおしたので立ち止まった時の凛太郎

雪が氷みたいにへばりついています。

ブルルンしても取れません。

ハクはお尻を下ろしたもののフェイント?しませんでした。吹雪がすごいので出るもんも出ん ということだったのでしょうかね。

ほんま遭難するかと思うほどの前の見えない、顔に当たったらイタイ雪でした。

帰ってきたら母ちゃんの髪の毛も凍りつく寸前か溶けかけが、とりあえず一部棒状でした。

刺その骨を笛
杯の中で柳色が淺い
距離を苦しめる美
私もない道を
違う自分を呼び覚ます


Posted by ずさ at 12:26│Comments(0)
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