できるだけ中立の立場から

2016年12月20日



先月クリスマスイブに放送された5時間に及ぶ特番を、ようやく一昨日、観終わりました。

非常にイデオロギーが混入しやすいテーマですが、

60数年後の現代日本に生きる我々へ向けて、
様々なことを投げかけてくれたように思います。

開戦に限って言えば、凍肉批發

日本における戦争回避の努力は、
巨大な歴史の渦に、飲み込まれざるをえなかったでしょう。

しかしあれほど酷く犠牲が広がる前に、もっと早期に、
終戦の決断を下すことは、できなかったのでしょうか。

 終わらせなかった責任こそ、圍裙
戦犯なのではないでしょうか。

赤紙一枚で召集され、南の島々で散っていった兵士たち。
広島・長崎はもちろん、本土各地の大空襲、
沖縄・満州で犠牲になった方々に、地獄を強いた責任は、
誰にあったか。

あのドラマでは、マスコミや大衆のせいだとか、
なんか納得いかない結論を言っていましたが、
そうではないでしょう。

 最大の戦犯は、微針效果陸軍という官僚組織。

官僚に強い権力を握らせてはいけない、という大教訓。





 

Posted by ずさ at 18:24Comments(0)