名機

2015年03月26日

アナログ?シンセサイザー

 デジタル?シンセサイザーが登場するやいなや、あっという間に世界中で普及していきました。それまでのシンセサイザーは、デジタルに対し、アナログ?シンセサイザーと称されるようになりました。
 デジタルのものは、音程が安定していて、サイズもコンパクト。何よりも、先端技術をいち早く盛り込んでいますので、どこの楽器店でも大変な人気でした。

 メーカーも、デジタル?シンセサイザーへと主力を移し始め、やがて、ほとんどすべて取って代わりました。
 いつしか、アナログ?シンセサイザーは「アナクロ?シンセ」などと呼ばれ、一部のヴィンテージだけが「名機」として残るばかりとなったのです。

 かつて、シンセサイザーのイメージは、パネルいっぱいのツマミやパッチ?コードといった、いかにも「なんだかものすごい装置」でした。
 ワルター?カーロスや冨田勲といったアーティストの特集が雑誌などで組まれると、きまって、巨大なシンセサイザー?システムをバックにした写真が載ります。
 部屋がシンセサイザーで溢れ返っているのか、それともシンセサイザーの中に住んでいるのか、当人ですらわからなくなっているのでは、と思えそうな風景でした。

 「部屋ごとシンセサイザー」というのは、もしかしたら、当時のステータス?シンボルだったかもしれません。
 わたし自身、非常に惹かれたものです。いつか大金持ちになって、自分だけのそうしたスタジオを持つのが夢でした。
 値段はともかく、そんな複雑な器材を手に入れたとしても、使いこなせやしなかったでしょうけれど。

 シンセサイザーが世に生まれた当時から、「あれは楽器じゃない、電気製品だ」という者と、「いや、音楽を奏でる以上は、れっきとした楽器だ」といった意見の対立が見られました。
 非楽器派は、「シンセサイザーには固有の音色が存在しない」ということを理由に挙げています。
 いっぽう、楽器派の人たちは、reenex效果


「古い楽器の固定観念を当てはめること自体が誤り」と反発します。
 機械か楽器かという論争は、現在ではほとんど聞くことはありません。それほど日常に溶け込んだからなのでしょう。
 
 市販されて、世に広がっていった頃、その可能性は人々を夢中にさせました。
 どんな楽器の音も真似できる、それがわたしの抱いた最初の概念でした。実際、メーカーもそんなニュアンスで宣伝を打っていた覚えがあります。
 それを裏付けるかのように、たった1人で録音を重ねていって、壮大なオーケストラを創りあげるアーティストが次々と現れました。前述の冨田勲など、その代表的な存在ですreenex效果
 シンセサイザーのすごいところはそれだけではありません。それまで誰も聞いたことのない音を生み出せるのです。そうした音を生楽器で出そうとしても、非常に難しいか、不可能です。
 
 わたしにとって、シンセサイザーは、どこか神秘的なものでした。
 当事者から伝えられる、数々のエピソードが、いっそう拍車をかけました。
 複雑すぎて、マニュアルと首っ引きでも、実際に音が出るまでに7日かかったとか、電子部品があまりにも多いため、電圧が不安定で、同じ設定をしても、次の日には音が違う。だから、同じ音は、二度とは創れないなど、冒険物語でも読むようにワクワクさせられました。
 
 ここ数年、なぜかアナログ?シンセサイザーが新製品にライン?アップされています。原点回帰とでもいうのでしょうか。
 デジタル?シンセサイザーは、あらかじめ用意された音色が膨大にプリセットされていますが、いっぽうで一から音を作るには、それなりの知識が必要です。
 しかも機種によって手順が違うため、reenex初心者には敷居が高いようです。
 その点、アナログ?シンセサイザーは原理が単純なので、いったん仕組みを覚えてしまえば、移行がたやすいのです。
 スイッチやツマミをあれこれといじって音作りをするので、視覚的にもわかりやすいと思います。粘土細工の感覚に近いかもしれません。

 かつては数十万円もしたアナログ?シンセサイザーですが、この間寄った楽器店では、ハンディ?タイプのものが3千円程度で置いてありました。定価でも5千円ほどです。
 どうせ、おもちゃだろう、そう思い、家に戻ってメーカーのウェブ?サイトでデモを見て、かなり本格的に使えることがわかり、改めて驚かされました。
 テレビでもオーディオでも、ふつう、アナログからデジタルへと進んでいき、決して後戻りなどしないものです。
 シンセサイザーも同様の運命かと思いきや、再び蘇りました。
 不思議な気持ちながらも、同時に懐かしさが込み上げてくるのです。

 

Posted by ずさ at 17:13Comments(0)

滅多とない

2015年03月20日

うららかな陽光に、春の気配を感じる。
素晴らしい季節なのに、床暖房依存症は、まだ続く。
そんな春うらら。
ある件で、インターネットで手続きなどをしようとパソコンを立ち上げる。
あらあら、あら。
予定の用事もこなしてないのに???、
Maggie Beauty黑店するすると、波乗り。
画面から目がが離せない。
「勉強しようとすると、机の掃除を始めるタイプ」、そのままだ。

いろんな人が、いろんなブログを展開している。
数え切れないほどのブログの中で、双方向にご縁があることは滅多とない。

ただただ一方的に、Maggie Beauty黑店読むだけのブログ。
ほとんどのブログが、そうだ。
ごくたまにコメントを付けたくなる時もある。

最初は興味本位でも、徐々に疎遠になるものもある。
久しぶりに訪れてみたら、もう長い間、更新されていないものもある。
パソコンを立ち上げると必ず訪れるブログもある。

私が日課のように訪れるブログは、
ご本人がちゃんとした生活を送っておられるのがわかるもの。
私にないものをしっかり持っておられる人。
どこかに共有するものを見出せる人Maggie Beauty黑店
ただ、私は、「お気に入りブログ」などを載せないので、
ちょっとそのあたりが、ブロガー同士、円滑な連携プレーをしない傾向にある。

それは私が、協調性がないこともある。
あれこれ綴りながら、考えをまとめる、自己満足の世界。
自分一人で完結している。


自動検索でヒットする数も結構含まれているのだろうけれど、
アクセス数って、なんだか、おもしろい。 

Posted by ずさ at 12:17Comments(0)

勧誘

2015年03月17日

 ちょっと乱暴な主張かも知れないが、CMと言うものは多かれ少なかれ消費者を騙そうとしていると思う。 サプリのCMは、その「多かれ」の代表ではないだろうか。皮膚分析 曖昧用語の連発と、素人の真似をした顔の売れていない役者と、尤もらしいアンケートや愛用者インタビューで、薬事法に引っかからないように「効能」を仄めかしている。 化粧品のことは私には判らないが、顔のしみが薄くなると宣伝しているものでも、決して「消えてしまう」とは言っていない。 ニキビが治ってくるとか、毛穴の汚れが取れるとナレーションで言っていても、画面では必ず少し残っている状態で画面が切り変わる。 クレーム対策だろうか。 

 話はかわって電話での勧誘だが、同じところから何度も何度も掛かってくる樓宇套現。 「奥さんと代わっていただけます?」に、「妻は亡くなりました」と答えているのに、またしても電話がくる。 先の応対を疑っているのだろうか。 それとも、電話を掛けるてくる会社の横の繋がりがないのだろうか。 

 新聞の訪問勧誘も、断っても断ってもまた押しかけてくる。「俺は阪神タイガースのファンだから、嫁売新聞はとらない」と言っているのに、数か月たつと同じ勧誘者がまたくる。 一度や二度なら兎も角、なが年ずっと続いている。 商売熱心だから諦めないってことなのか?

 宗教を勧めに来る人も、前列腺癌 症狀同じ宗教団体から入れ替わり、たちかわりやってくる。 小さな子供を連れているのも、子供を利用しているようで気に入らない。 この宗教に入信すると、輸血が許されないそうで、ちょっと恐い。 

 

Posted by ずさ at 12:42Comments(0)

病院にて

2015年03月05日

 先日担当さんが入院している病院へ面会に行った。病棟に上がり本人の様子を見てから、ナースステーションに寄った。
 かなりの人数のナース達がいたが(介護士もいたのかもしれない)、Laser脫毛まずまずいいお年の面々。おずおずと挨拶したが、ろくにあいさつも返してくれない。
 「すいません。○○さんの担当ケアマネのすずしろですが、どんな様子ですか?落ち着いてますか?」
そう聞いたら、ものすごく面倒臭そうに
 「今日、二人も来たよ。」
と言う。どうやら家族様の他に、うちのスタッフも立ち寄ったらしい。Lumiere脫毛同じ説明をするのが嫌なのか、一日に二人も来たのが鬱陶しいのか、とにかくぞんざいな態度だった。
 「詳しいことならドクターに聞いて貰えますか?」
と言うので
 「スタッフに説明してくださってるなら、帰って聞きます。お手数掛けました。」
と帰ってきた。
 しかし、詳しいも何も熱があるとか、精神的に落ち着いているとかいないとか、その程度のことは把握して置いて欲しいし、
 「お熱ありますが、落ち着いてます。Musee脫毛詳しいことは午前中にいらした人に説明してます。」
くらいの対応はしてもらえないのだろうか。
 車の中で
 「おばはんナースめ???。」
と悪態を付いた私である。

 

Posted by ずさ at 12:41Comments(0)